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2018-04-20

第二回 切ろう会通信科にエントリー!(研ぎイベント)

年に一回のペースで開催されている研ぎイベント『切ろう会通信科』JaHTA 日本包丁研ぎ協会主催)が今年も開催されるとのことで、早速エントリーしました。
協会発足後、二回目という事で告知にも力を入れられており、受付開始から半日で参加枠が埋まったとのことで、参加者全員の意気込みが感じられますねぇ。

【過去記事】
・100均包丁を真剣に研いでみた。(JaHTA発足前のイベント)
・切ろう会通信科にエントリー!(協会発足後、一回目の通信科イベント)

※切ろう会通信科とは・・・
日本包丁研ぎ協会主催の包丁研ぎイベント。
指定された課題包丁を期日までに研ぎ上げて協会に発送→切れ味や美しさなど総合的に審査され、技量を競うというもの。

で、本日届いた課題包丁がこれ!

前回の課題は菜切り包丁でしたが・・・今回研ぐのは、『舟行包丁』
”舟行”包丁は”しゅうこう”とも”ふなゆき”とも両方の読み方があるようです。

用途としては、漁師さんが船の上で魚の捌きから、身を切り分けたり野菜を切ったりと1本の包丁でこなすことを想定しています。
家庭の万能包丁が三徳ならば、プロの万能包丁が舟行と言えるのではないでしょうか。

これまでの課題が、両刃包丁であったのに対して舟行包丁は本格的な片刃の和包丁になります。
参加費用 6,500円(税込、包丁代込み、送料込み、研いだ包丁は後日返却)にはJaHTAさんの心意気を感じます。
研ぐ側にとっても相手に不足なし、難易度は上がりますが頑張って挑みたいと思います。

一応、恒例の刃先顕微鏡写真、届いた状態。
(PEAKマイクロスコープ 300倍)

先に述べたように、舟行は魚を捌くことを前提とした包丁のため、審査項目に鯵or鯖の捌きがあります。

さてさて、どのように仕上げるか・・・・提出期限は5月8日。

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