最近追加した砥石について

おそらく大半の人が( ゚д゚)ポカーン なマニアック記事にはなりますが・・・以前の環境から最近追加した砥石についてメモがてら書いていきます。

その1
R0012143-1

まず、左から【キングハイパー #1000 軟質】
ド定番キング砥石のラインナップの一つ。(キングデラックスが有名すぎてハイパーはあまり見かけない?)包丁と砥石の”あたり”が極めて良好、砥石が刃を受け止めてくれる感じ。しゃわしゃわした滑走感が心地よい。研いだ箇所が黒く(灰黒)なるので、砥石リレーの間に挟むと検査的に使える。#1000にしては傷は浅め。とにかく砥いでいて気持ち良い、もっと早く出会いたかった・・・。

真ん中、【レジノイド #1000 詳細不明】(月山義高刃物店さんで購入)
泥は適度に出るが、軽めのシャクシャクした滑走感。一見研磨力が無さそうなのに、実は割りとしっかり砥げてる不思議な感じ。硬そうでいて刃当たりは悪くない、かと言って過度に優しくはない・・・表現が難しい1丁。

右、【ニューケント #1000】
硬口中砥石の代表格と言うべきニューケント。コレはノーマルですが、今まで使った中で一番硬い中砥石。(この上に更に硬口がある)
平面保持力が高いので精度の高いベース作りが可能。新品和包丁の裏押しにも。

その2
R0012146-2

左から、【天然砥石 大突のコッパ】
まだ入手したばかりで本格的に使っていないものの、粒度が細かく、刃当たりにクッション性があって非常に研ぎやすい。

右、【ナニワ エビ印 #10000 スーパー】
同じくまだ使い始め。手持ちの人造砥石では一番粒度が細かい超仕上げ系。鏡面仕上に。含水によって砥面が僅かに変形するとの情報もあり、平面出しには注意が必要と思われる。

今回は#1000 中砥石の種類を充実させましたが、同じ#1000でも研磨力や金属への傷の入り方など様々で、粒度表記はあくまで目安でしかないと改めて実感しました。(特にシャプトン刃の黒幕の#1000は異質)

砥ぎの道は果てしなく・・・。

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