6月30日、麺屋 丈六さんに行ってきました ※ラーメン道~インスパイアの軌跡~スタンプラリーその7

6月30日、なんばポンバシ らーめん倶楽部イベント『ラーメン道~インスパイアの軌跡~』7週目のお店、【麺屋 丈六】さんに行ってきました!

こちら、麺屋 丈六さんは、言わずと知れた名店。大阪日本橋・難波エリアにおいて所謂 ウラなんばと呼ばれる地域、細い路地裏的な場所にあり、土地勘がなく初めての方はわかりづらい場所かも知れません。メインは高井田系の中華そば、他に限定の和歌山ラーメンと、時期により、様々な限定メニュー開発に積極的に取り組んでおられます。

 

麺屋 丈六さんは普段でも行列の絶えない人気店なので、今回さらにイベントが重なっては、数量限定のインスパイアメニューは食べるのが難しいかな・・・と、考えていました。が、やはり何としてもイベントメニュー制覇をしたい!との思いから、平日昼、開店前を狙い列んで食べてきました。

11時30分の開店&入店、期待とともに着席し心静かに待ちます・・・。

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麺屋 丈六さんの”一八さんリスペクト”着丼です。スープをレンゲですくい、ノセモノやネギに2かけ3かけ、なじませてから一口啜ります。

ふぅ・・・・、安堵と安定、ゆるぎない美味しさ。
今までの経験から、行列を待って食べたメニューは知らずと自分の中でハードルを上げており、素直に美味しいと評価できるモノが少なかったのですが、そのような意識が一口で吹っ飛びました。

コクがありながらしつこくなる手前で止めてある鶏パイタンは見事!
鶏の臭みが全く無く、かといって旨味が飽和するようなダレた感じはない。最後まで飲み干して納得の絶妙な塩加減・・・素晴らしい。

炙りチャーシューの存在感、半熟卵とスープの一体感、魚粉のアクセント、どれも丼のなかでベストバランスをキープしつつ、飽きさせない演出になっています。

とりわけ素晴らしいと思ったのが、ネギの使い方。濃厚なスープに対抗する為、ネギの味(悪くすればキツさや・エグみに変わりそうな風味)をやや強めに出しつつ、刻みや量も少し多めで主張する使い方が、自分的にはこのラーメンにはピタッとはまっているように思いました。

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まさに脱帽、1片の悔い無しな一杯でした。ごちそうさまでした。

【好評につき、全体のスタンプラリー期間が7月31日まで延長されたようです。それに伴い、お店によっては延長期間にインスパイアメニューのアンコール販売をされる所もあるそうですので、気になる方や食べ逃した方はイベント公式ツイッター (@nanbaponbashi) 要チェックです!】

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