コンビニmookの守備範囲

某セブンなコンビニで買い物をしている時にふと目に入った雑誌(mook本)が・・・「包丁の教科書」(ふくろうBooks)

マニアックなジャンルであろう包丁本をまさかコンビニで見かけようとは・・・。価格も手頃だったのでとりあえず購入。

内容はさすがに専門書ほどのマニアックさは無いけれど、カラーページで写真やイラストが多く、非常にとっつきやすい。これならコンビニで表紙買いする人がいても納得だろう。興味を持った人が、「家の包丁をちょっと研いでみようか」と、いう導入に良い塩梅だ。

何気にコンビニの雑誌コーナーを見ていると、たまにオッ、と興味を引くような出会いがあったりするので、なかなか面白い。微妙に悔しい気持ち(笑)もあるのだけれど、改めてコンビニの守備範囲の広さに感心したのであった。

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